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ノーベルのはちみつきんかんのど飴のCMに
えなり君の歌う歌詞が表示されるようになり・・・
やっぱりみんな「え?なんて言ってんの?」と
思ってたんだなぁ・・・としみじみ・・・
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2007/05/25/22:31

ふらり:旅行
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プレゼンテーション・インパクト ~ ティーポット 台北  
台北で台湾製のティーポットを手に入れた。
その名は「飄逸杯」。
「PIAO I TEA POT」、ピャオ・イー・ティーポット、と読むらしい。
中に入っていた数ヶ国語でできている説明書には
”マルチティーサーバー”の日本文字も。
メーカーは中国・日本・イギリス・ドイツ・韓国・カナダなどなど
各国でパテントもおさえている様子。

これが思わずぷぷっと笑ってしまうおもしろい茶器でして・・。
ごらんのように、上部に茶葉とお湯を入れ、
下部に抽出されたお茶を溜める方式なのですが・・・。
200705191858436.jpg


コーヒーサーバーのようなぽたぽた抽出タイプではなく、
上部にある透明ボタンを押すと、
一気にじょばじょばーっと下に抽出されたお茶が移行する。
200705191858434.jpg


中国茶の抽出時間は1煎目20秒、2煎目30秒、
と、思ったより早いのだけれど
しまった!残ったお茶が漬かりすぎて苦くなっちまった!
という失敗を避けられる一品。

そのめっぽうアナログなじょばじょばーっ
お茶の作法的情緒は一切ないんだけれど、
その潔さが逆にすがすがしい。
上部はとりはずせ、直接ティーカップにじょばじょばーも可能。
ボタンを押さない限り、決してお湯がもれない非常に機能的な「飄逸杯」。
20070525152342.jpg

これ、台北の問屋街、迪化街にある王瑞珍茶行という
お茶屋さんでいだたいたもの。
確か買うと500元だったような。
DSC04659.jpg

我が家はお茶好きなので、ここで1年分ほどの茶葉を大量購入。
今年は左から、ジャスミン茶・凍頂烏龍茶・金萱茶の3種に。
200705191858432.jpg

このお茶屋さん、オーナーの女性、王静珊さんが
日本語が堪能な上、とても親切で、
いろいろなお茶を目の前で煎れながら試飲させてくれます。
DSC04653.jpg


今年は下記のようなメニュー表まで用意されていました。
IMG_0355.jpg


買おうと決めていた品種も、飲んでみると
「あれ?」っていうことも結構あるので、
まずはゆっくりのんびり試飲をおすすめ。

私たちが今回おじゃましたときには
すでに日本人の方が4名試飲中。
この時にポットを使ってみせてくれたのだけれど、
全員オーナーのお茶の話よりも
ざざーっと一斉にこのポットに釘付けにエリザベス
20070519185843.jpg

中の一人はお茶は買わずにポットだけ買って帰ってしまった・・・
でも確かに、「茶葉」という主役の座を奪うほど、
それはそれはプレゼンテーションインパクトの強い
ティーポットではありやしたイロイロ
DSC04658.jpg
この王瑞珍茶行さん、去年迪化街を訪れたときに
あるカラスミ屋さんで
「どこかよいお茶屋さんは?」と聞いて教えてもらったのがご縁。
今年は
「どこかドライマンゴのいいお店は?」と王さんに聞くと、
「私もいつもここよグッド」と教えてくれた店へ。
お店探しはわらしべ長者スタイル、と学びましたegao
DSC04655.jpg

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