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ノーベルのはちみつきんかんのど飴のCMに
えなり君の歌う歌詞が表示されるようになり・・・
やっぱりみんな「え?なんて言ってんの?」と
思ってたんだなぁ・・・としみじみ・・・
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2007/05/15/22:34

ふらり:旅行
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「お隣さん」をしみじみ感じる味 ~ 台北  
台湾には見たことのない食べ物もたくさんあったけれど、
そこはかとなく「なにやら日本のあれと似てないか?」
という食べ物もたくさんあって、
そういうものを探し歩くのもなかなか楽しい。

台北商旅・慶城館から歩こうと思えば歩ける距離、
遼寧街夜市からさらに先の八徳路二段沿いにある
「林東芳牛肉麺」。
IMG_0595.jpg

牛肉麺自体は中国から伝来したものらしいのだけれど、
ここの牛肉麺は、何度食べても「沖縄そば」を思い出す。
特に麺の太さや食感が、「すば」って感じなのです。
まぁ、台湾と沖縄、まさにお隣さん、
アジアの食文化はつながっておるのだなぁ、としみじみ思った。
ここは透き通ったスープがすごーーくおいしい店。
IMG_0302.jpg


MRT西門にある「阿宗麺線」の麺線。
これは多くの日本人が中毒症状になる味のよう。
IMG_0180.jpg

かつおだし風味のとろーりとろみのあるつゆに、
素麺のような細い麺・モツの煮込み・香菜(シャンツァイ)。
備え付けの辛味ダレ・黒酢などで好みに調味。
モツが新鮮で、本当にうまい!
めちゃめちゃ後引きます。
今更ながら、よくおかわりを我慢した!私たち。
IMG_0181.jpg

基本、大(55元)・小(40元)しかないので、シンプル。
お店の前での立ち食い飲みです。
レンゲでまさに飲むように食べる麺。
モツ鍋好きは駆けつけるべし。

観光客にも有名な台北の問屋街、迪化街近くにある「佳興魚丸店」。
IMG_0363.jpg

IMG_0365.jpg

「魚丸」とは魚のすり身で作ったつみれのこと。
台湾のつみれの中にはお肉を煮込んだ餡がとろーり入っていて、
これがうまし。ここの魚丸はとくに周りの皮がもちもちで有名らしい。
下記はスープに浮かべたもので魚丸湯 45元。
IMG_0359.jpg


こんな風に店内で作った魚丸を大量に茹でてます。
IMG_0362.jpg


そしてこれが・・・
知ってる方には怒られてしまうかもしれないけれど、
なぜに?どうして?
かのペヤングソース焼きそばの味にそっくり!な、
乾麺 30元。
乾麺とは、汁なし・タレで和えた麺のことだそう。
上に揚げた葱がのっていて、混ぜて食べると香ばしい。
IMG_0364.jpg


ちょっとわかりにくい場所にあるこのお店、
迪化街のドライフルーツのお店で店員さんに聞いたら、
有名店らしく、すぐに教えてくれましたスマイル
IMG_0594.jpg


最後は、MRT淡水から歩いて10分ほどのところにある
フェリー乗り場近くで食べた淡水名物、「阿給」。
IMG_0486.jpg

これ、「アーゲー」と読むのだけれど、その名の通り
ちょい厚めのお揚げの中に細いビーフンを詰め、
魚のすり身でふたをして煮込んだもの。
食べているとほんのりピリ辛が効いていて、まさに
日本×台湾のクロスカルチャーな病み付きになる味です。
IMG_0485.jpg

戦前、この淡水周辺には日本人がたくさん住んでいて、
お豆腐屋さんもたくさんあったそう。
その頃の名残りの味だそうです。
IMG_0420.jpg

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