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ノーベルのはちみつきんかんのど飴のCMに
えなり君の歌う歌詞が表示されるようになり・・・
やっぱりみんな「え?なんて言ってんの?」と
思ってたんだなぁ・・・としみじみ・・・
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2007/04/18/19:54

のたり:休日
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よけーなお世話  
新幹線に乗るときは、
車両の進行方向一番後ろの座席を指定する。
キャスターバッグ、
いわゆる「がらがら」で行くことがほとんどなので、
このデカブツを収納するのに、一番後ろの座席は好都合。
壁と自分の椅子背との空間にうまく収まる。

で、これを狙っている人は結構いるらしく、
そんなに混まない東北新幹線でも、
他にたくさん席は空いてるのに、
同じ目的の方とお隣に、なんてことがよくある。

先日、花巻に出張中の旦那と
週末落ち合って温泉に行こう、という話になり、
土曜日に新幹線で花巻まで向かった。

例によって最後部座席にいくと、
大きなスーツケースを持ったおじさまと隣に。
こういう場合は、どちらの荷物を奥に入れるか、要は、
「どちらまで?」というやりとりが発生する。

「私は新花巻までです」というと、おじさま、
「じゃぁ、私のほうが先に降りますので手前にしますね。」
このときなぜか「仙台」とおっしゃった気がしたのが
そもそもの悲劇の始まり。

隣のおじさまはその後すっかり眠り込んでしまい、
仙台に到着しても一向に起きる気配がない。
どうしよう?起こすべき?もし違ったら・・・
でも仙台って聞いてたのに起こさないのは人としてどうなの?!
などと一人心のウチで葛藤を繰り返し、結論。

「あの、仙台ですが大丈夫ですか?」
起こしてしまったのである。

しか~し。
おじさんは次の「水沢江刺」という駅で降りるのだったのだ!
ひゃぁ~、ごめんなさいうわー!

でもおじさんはとてもいい人で、
ありがとう、とまで言ってくれて、
にこやかに水沢江刺で降りていかれた。

さて新花巻に到着。
降りる準備をしていたら、
反対側の座席に座っていた男性が、
席にタオルハンカチを忘れて
新花巻で今まさに降りようとしている。
言おうか、どうしようか・・・。

・・・しばし考えた末、今度は言わずに降りた私。
えぇーい!この意気地なし!アップロードファイル

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