2017/07← 12345678910111213141516171819202122232425262728293031→2017/09

+Message for you+
ノーベルのはちみつきんかんのど飴のCMに
えなり君の歌う歌詞が表示されるようになり・・・
やっぱりみんな「え?なんて言ってんの?」と
思ってたんだなぁ・・・としみじみ・・・
--/--/--/--:--

スポンサー広告
トラックバック(-)
コメント(-)
スポンサーサイト  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Page top↑
2006/12/03/19:13

ゆるり:温泉・銭湯
Trackback(0)
Comment(0)
お江戸の湯の流儀  
銭湯の謎



東京もすっかり寒くなってきた。
この時期になると思い出す恥ずかしい記憶がある。
今のマンションに引っ越した3年前。
たまには大きな湯舟につかりたくて、近くの銭湯へ。
東京の銭湯は減り続けているらしいが、
私の住んでいる地区には、昔ながらの番台と
富士山の壁画があるようなレトロな銭湯が2つある。
湯舟に足をつけて飛び上がった。
あっつい!のである。
湯温計をみてさらにびっくり、47度
まじっすか!
「健康のためには低温でゆっくり」は世の流れではなかったのか?

当たり前だがゆるりと浸かっていられる温度ではない。
でもせっかく寒い夜に430円払って来たのである。
元はとりたいデハナイカ・・・との貧乏根性がよくなかった。
くらくら~っときたな、と思ったら脱衣場で真っ裸で撃沈。
タオルをつかむ暇もなく、そばにあったベンチに雪崩れる。

周りのおばちゃんたちが心配して、
タオルをかけてくれるわ、おしぼりを額に乗せてくれるわの大騒ぎ。
「家まで送ってあげようか?」
そう、ここは人情あふれる下町なんである。

帰りがけ、番台のおじさんに諭される。
「あのな、ここらの銭湯はな、
 湯温が高いの。さっと入ってさっと帰る。
 昔っからそうしてきたの。
 でも帰り道、冷えないから安心しな。」

すいやせ~ん。田舎者です、ハイ。
お江戸の新参者には手痛い洗礼ではあった。
しかしまさか、お台場の「大江戸温泉物語」では
そんなことないと思うのでご安心くださいまし。
スポンサーサイト
Page top↑










トラックバックURL
→http://hokkoririn.blog84.fc2.com/tb.php/65-b4ed5d53
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。