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ノーベルのはちみつきんかんのど飴のCMに
えなり君の歌う歌詞が表示されるようになり・・・
やっぱりみんな「え?なんて言ってんの?」と
思ってたんだなぁ・・・としみじみ・・・
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2006/12/28/18:22

ぱくり:食
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とり戻せないもの ~ 時間が紡ぎ出す価値  
仙台は歴史ある地方都市、街のそこここに横丁や裏路地がある。
夜になると、やわらかい提灯の灯にぽっかり浮かび上がる
風情ある小路。
これは歴史の浅い札幌と違う最大の魅力だ、と
呑ん兵衛Aはしみじみ思うのである。

旦那とぶらぶら歩いていてひょっこり見つけたのがこのお店。
「もつ鍋 Shoぶんぶん」
photo.jpg


甕イモをじょかでもらい、ちびちび飲みながら
牛レバー刺し・さつま揚げ・もつ鍋をいただく。
どれもこれも実にうまい!と感嘆する。
200612271915000.jpg

200612271946000.jpg


1階にカウンターを中心に8席ほど、2階にテーブルが4卓ほどと
とてもこじんまりとした作りだが、ご主人のセンスであろう、
その狭さが最大の心地よさを生んでいた。
私はここ最近、狭さに魅力を感じることが多い。

途中店のブレーカーが3回続けて上がり、すわ、闇鍋か?!
というご愛嬌つき。

非常に残念ながらここでの営業は今年の12月28日まで。
お店のご主人によると、
どうやらこの横丁は近々再開発の手が入るらしく、
一足早く移転を決めた、とのこと。
60年以上前からあるというこのお店の佇まいは
実に実に味わい深く、関わってきた人々の時間が
折り重なってできているようだった。

200612271914000.jpg


戦後以降の再開発の功罪はどう判断すべきなのか?
この店にしても、横丁にしても、
同じものは二度と作り出せないんだよなぁ、
とため息が出てしまった夜、
新しい時の積み重ねを始める新店舗にも
楽しみに寄らせてもらうつもりである。


200612281145000.jpg

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