2017/08← 123456789101112131415161718192021222324252627282930→2017/10

+Message for you+
ノーベルのはちみつきんかんのど飴のCMに
えなり君の歌う歌詞が表示されるようになり・・・
やっぱりみんな「え?なんて言ってんの?」と
思ってたんだなぁ・・・としみじみ・・・
--/--/--/--:--

スポンサー広告
トラックバック(-)
コメント(-)
スポンサーサイト  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Page top↑
2008/02/22/08:57

ふらり:旅行
Trackback(0)
Comment(0)
鹿児島の旅 2日目  
連休の鹿児島の旅、曇りがちで寒かった1日目でしたが、
2日目からはぴーかん
やっぱりこうなるとさらに心もはずみますですイロイロ

島津家の別邸だった磯庭園から見る桜島は最高にきれいでした。
桜島

こちら、借景技法というらしく、
鹿児島湾を池に、桜島を築山に見立てているとのこと。
どんだけ贅沢なお庭なんでしょーか。

さすが南国、梅がすっかり満開でした。
IMG_8725.jpg


白梅


「篤姫」の撮影の名残がそこここに。
瑛太演じる肝付尚五郎が全速で走りぬけた階段が・・。

階段

直五郎


そしてここでも花より団子、名物の「じゃんぼ餅」を試そうか、
と思ったのですが、お店の前に列ができていたので、
でもまだあまりお腹もねぇ・・・と
「すっぱい葡萄」状態でスルーしようとしたところに、
「よかったらこの無料券、使って!」と観光客のおばちゃんが。
JTBのツアーでいらしたのですが、もう時間に間に合わず、とのこと。
キツネ2匹、そこはありがたく頂戴いたしました狐にも小判
こーん。

じゃんぼ

このじゃんぼ餅、大きい!のではなく、お餅に棒2本が末広がりにさしてある、
両棒(りゃんぼう)がなまったとのこと。
昔からのお菓子って1つ1つこういうイワレがあって
なるほどなるほどです。

そこから本日も鹿児島ラーメンをめざし、いざ。
本日は地元の方老若男女が愛するという「ざぼんラーメン」へ。
ざぼん看板

こちらも漬物が。
ざぼん漬物


ざぼんらーめん。
昨日のラーメンに比較すると、さっぱり目。
ざぼんらーめん


昨日のラーメンがインパクトが強かったのに対し、
老若男女誰でも、飽きずに食べ続けられる味かと思いました。
鹿児島ラーメンはほんと、さっぱりしています。
ざぼんらーめん2


夜は黒豚のしゃぶしゃぶ屋へ。
これがちょっといまいちだったので、
昨日のお寿司屋さんの大将に紹介してもらった焼酎バー「S.A.O」へ。
SAO.jpg


佐藤の黒が好き、という旦那に薦めてくれた
割り水して壷にてなじませた「佐藤」。
前日から割り水しておくと、なじんでとてもまろやかになるそう。
鹿児島の方はあまりロックでは飲まないそうです。
佐藤


一般のお店ではなかなかみかけない大海酒造の「くじら」。
これは通常品と逆向きのくじらがラベルに。
新酒なのだそうです。こういう遊び心、いいですなぁ。
くじら・新酒

通常焼酎の新酒は前年に作られたものとブレンドされていくので、
新酒オンリーというのはこれまであまり出ていなかったそう。
ヌーボーなどと同じ感覚?

本坊酒造の「千貫全量」
千貫全量

西酒造の「宝山・芋麹全量」
宝山・芋麹全量


通常芋焼酎でも麹は米をつかうのですが、これは麹も芋、
ということで全量。
やっぱり麹は芋のようにカタチが様々なものよりも、
米のほうが効率よく作れるそうで、
そういう意味でも贅沢に手間がかかったものなのでしょう。

甑島(こしきじま)にある塩田酒造「六代目百合」。
この日、鹿児島市内の三越でおみやげになら、とすすめられて
買ったもの。ぜひ試飲したくお願いしました。
img02119188[1]

甑島島内産の芋、タイ米の麹にこだわり続けている酒蔵だそうです。
これは芋焼酎×泡盛といった感じで香りも味も香ばしく、
非常にインパクトの強い焼酎でした。
とても頑固な酒蔵のおやじさんらしく、自分が気に入った店にしか
おろさないそうで、鹿児島市内での扱いは三越ともう一軒だけだそうです。

いつもは酔っ払ってしまうと、
もう味の違いもわからなくなっちゃうんですが、
こうやって1つ1つそのイワレを聞きながら楽しむのって本当に贅沢でした。

いまいち、いえまったくよく撮れてませんが・・・
SAO2.jpg


こちらS.A.Oさん、お店が混んで忙しいのに
説明がとても丁寧で一生懸命でおすすめのお店でした。
つまみも酒飲みの心鷲づかみのものばかり、
そしてお値段もびっくりするほどリーズナブルで、
紹介してくれた「すし正参玄」の大将と、
こちらのオーナーの竿山さんに感謝感謝の夜でした。

そんなこんなですっかり千鳥足の2名が乗ったタクシー。
運ちゃんにお願いしてとめてもらい、
激写した夜の西郷どん。
西郷
スポンサーサイト
Page top↑










トラックバックURL
→http://hokkoririn.blog84.fc2.com/tb.php/212-1b5b2472
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。