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ノーベルのはちみつきんかんのど飴のCMに
えなり君の歌う歌詞が表示されるようになり・・・
やっぱりみんな「え?なんて言ってんの?」と
思ってたんだなぁ・・・としみじみ・・・
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2007/10/01/23:49

うっとり:映画・お芝居
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+:+:+:+:+   背景画家のアングル   +:+:+:+:+     
今度の住まいには割と近くに東京都現代美術館が。
そもそも美術の素養もなしの上、
モダンアートってさらにわかりにくく・・・がっくり
と思っていたら、
ちょうど「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」
を開催していて、これなら私ごときにもひっかかりがエリザベス
折りしも最終日、ちょっと足をはこんできました。


男鹿和雄さんは、となりのトトロ・魔女の宅急便など、
多くのジブリ作品の背景画に主体となって携わってきた方だそう。

普段アニメーションを見るときに、
「背景画」そのものにスポットをあてて観ることは
なかったなぁ。

だけどあらためて、ジブリ作品の迫力やリアリティ、
なにやら心の奥底から甦らされる記憶といったものが
いかに背景美術に支えられているのかを
目の当たりにした気持ちに。

展示の中には、
 背景となる水彩画
 キャラクターのセル画、
 さらに手前の背景のセル画
と、何枚も重ねてできあがる1カットが再現されていて、
アニメーションの通常の技術なんだろうけれど、
ジブリ作品には特に様々な人々の思いと確かな技術が
折り重なった深みを感じました。

(ここは写真可でした)
200710011949442


1つ1つの作品を眺めていると、
どの目線から切り取ったんだろう?とか
今と昔では光の陰影ってかなり違うんだろうなぁ、とか、
過去と現在で変わったもの・変わらないものって
どうとらえているんだろう?などなど、
背景画家ならではのアングルを是非聴いてみたいなぁ、と思いました。

20071001194944


これはついついおみやげに買ってしまった
「となりのトトロ」のフィギュア
設置場所が微妙ですいやせんタeイロ
20071002121325.jpg


水が直接トトロ傘にかからぬのがやや残念とろろ
20071002121324.jpg

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